AI切り抜きツール
長い動画のリンクを貼るか、ファイルをアップロードするだけ。AIが文字起こしから単体で成立する場面を選び、字幕付きの縦型クリップに切り出して、それぞれにバイラルスコアを付けます。

長い動画から切り抜きを作る手順
- 01YouTube、TikTok、Instagram、Facebook、Vimeo、Xのリンクを貼るか、MP4、MOV、WEBMファイルをアップロードして「Create shorts」を選びます。
- 02「Generate shorts」の画面で、本数、長さの目安(15・30・45・60・90・120秒。選ばなければ30秒)、形、フレーミング、字幕スタイルを選びます。
- 03できたクリップを「Highest score」の順に並べて上から確認し、字幕の誤りを直します。
- 04MP4をダウンロードして、TikTokやYouTubeショートに自分で投稿します。
概要
- 場面の選び方
- 話している内容(文字起こし)から、前後がなくても意味が通る場面を選びます
- スコア
- 各クリップに100点満点のバイラルスコアと、その理由の一文
- 長さの目安
- 15・30・45・60・90・120秒(上限ではありません)
- 形
- 9:16、16:9、1:1、4:5、Original
- フレーミング
- 「Auto」、「Split」、「Speaker」。映っている人を追って縦型にします
- 無料プラン
- 500クレジット(1回限り)、1ファイル500 MB・30分まで、動画の書き出しは720p(透かし入り)
情報確認:2026年10月
AIが選ぶ場面、選ばない場面
AIは文字起こしを読んで場面を選ぶため、トーク、解説、インタビュー、雑談に向いています。誰も話していないプレイ場面や、映像だけのネタは選ばれません。音声がまったくない動画は切り抜けず、その場合クレジットは消費されません。
配信の切り抜きはVTuber切り抜き、対談番組はポッドキャスト切り抜きのページで、それぞれのコツを紹介しています。
単体で成立する場面
クリップは文字起こしの行の区切りで始まり、前の話を知らなくても分かる冒頭を選びます。
スコア順に確認
すべてのクリップにスコアが付き、「Highest score」「Newest」「Longest」で並べ替えられます。
字幕付き
話している言葉から字幕を作り、26種類のスタイルから選べます。
話している人を追う
横長の動画を縦型にするとき、映っている人が画面から外れないように追いかけます。
よくある質問
切り抜きは一度に何本作れますか?
「Generate shorts」の画面で、作る本数を選べます。長さの目安と形もそこで決めます。
バイラルスコアは再生数の予測ですか?
いいえ。文字起こしをもとに、その場面が単体でどれだけ伝わるかをAIが評価したものです。再生数やトレンドは見ていないので、確認する順番の目安として使ってください。
縦型以外の形でも切り抜けますか?
はい。9:16、16:9、1:1、4:5、Originalから選べます。「Original」を選ぶと元の動画の形のまま切り出します。
切り抜きに付く字幕は日本語ですか?
はい。字幕は話している言葉から作られるので、日本語の動画には日本語の字幕が付きます。誤りは書き出す前に直せます。
AI切り抜きは無料で試せますか?
無料プラン(500クレジット(1回限り)、1ファイル500 MB・30分まで、動画の書き出しは720p(透かし入り))で試せます。長い動画や大きなファイルは有料プランで扱えます。
関連ページ
- YouTubeショートをAIで作る長いYouTube動画から、AIが縦型・字幕付きのショートを作成。YouTubeショートの上限(3分)より短い長さの目安で切り出せます。
- VTuber切り抜きをAIで作るVTuberの雑談やトーク配信のアーカイブから、AIが話の見どころを選んで字幕付きの切り抜きを作成。アバター配信で失敗しない設定のコツも紹介します。
- ポッドキャストの切り抜きをAIで作るポッドキャストや対談動画から、AIが話の見どころを選んで字幕付きのクリップを作成。2人の対談は画面を分けて両方を映せ、音声だけの番組にも使えます。
- 動画に自動で字幕を付ける動画の音声からAIが字幕を自動生成。スタイルを選んで動画に焼き込むか、SRT・VTTの字幕ファイルで書き出せます。日本語の動画にも対応。