動画の字幕をAIで翻訳
動画を文字起こししたら、「Translations」パネルで言語を選んで「Translate」を押すだけ。翻訳は動画の字幕として再生でき、SRT・VTTなどで書き出せます。日本語の動画を英語字幕に、外国語の動画を日本語字幕にすることもできます。

字幕を翻訳する手順
- 01動画をアップロードするかリンクを貼り、文字起こしをします。
- 02元の言語の文字起こしを確認し、固有名詞などの誤りを直します。翻訳はこの文字起こしから作られます。
- 03「Translations」パネルで言語を選び、「Translate」を押します。30分を超える動画は確認が出るので、「Translate anyway」で進めます。
- 04翻訳を字幕として再生して確認し、SRT・VTTなどで書き出します。ファイル名には「動画名.en.srt」のように言語コードが付きます。
概要
- 翻訳先
- 116言語(日本語・英語を含む)
- 書き出し
- PDF、SRT、VTT、TXT、Markdown、JSON、DOCX
- 長い動画
- 30分を超えると、翻訳の前に確認が出ます
- 吹き替え
- なし(翻訳はテキストと字幕のみ)
- 無料プラン
- 500クレジット(1回限り)、1ファイル500 MB・30分まで、動画の書き出しは720p(透かし入り)
情報確認:2026年10月
翻訳の精度を上げるには
翻訳は文字起こしをもとに作られるので、先に元の言語の文字起こしで人名や専門用語を直しておくと、翻訳も正確になります。字幕を動画に焼き込む方法は自動字幕のページで紹介しています。
多言語に対応
116言語から翻訳先を選べ、複数の言語に翻訳できます。
字幕として確認
翻訳を動画の字幕として再生し、書き出す前に確認できます。
タイミングはそのまま
翻訳した字幕は元の字幕と同じタイミングで表示されます。
字幕ファイルで書き出し
SRT・VTTで書き出して、YouTubeや編集ソフトで使えます。
よくある質問
日本語の動画に英語字幕を付けられますか?
はい。日本語で文字起こししたあと英語に翻訳し、英語の字幕ファイルとして書き出せます。
外国語の動画を日本語字幕にできますか?
はい。元の言語で文字起こしをして、「Translations」で日本語を選んで翻訳します。
書き出すSRTは何語になりますか?
画面に表示している言語の字幕が書き出されます。翻訳を表示していれば、ファイル名に言語コードが付いた翻訳字幕になります。
音声の吹き替えもできますか?
いいえ。翻訳は字幕とテキストのみで、音声の吹き替えはありません。
字幕翻訳は無料で使えますか?
無料プラン(500クレジット(1回限り)、1ファイル500 MB・30分まで、動画の書き出しは720p(透かし入り))のクレジットで試せます。